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 アップデートの内容は以下の通りです。

(1)モダンデザイン(フラットデザイン)に変更
(2)MacBook Proに搭載されたタッチバーのサポート
(3)ポップス、ソングライター、ラテンスタイルの3人のバーチャルドラマーの追加
(4)ドラマーを利用する新しい種類のApple Loopの追加
(5)iOS版 GarageBandで新しいトラックをプロジェクトにリモートで追加できる

 私の反応。

(1)はいはい、デザインをLogicと揃えたのね。ついでにアイコンも変えれば?
(2)タッチバーないから関係ないや
(3)使う人は使うけど、打ち込みで曲作るので関係なし
(4)(3)に同じ
(5)使っていないからなぁ・・・なんとも。便利になったユーザーもいるかも

 一応メジャーアップデートのようですが、劇的には変化してないですね。かなりバグフィックスされているそうなので、そちらは期待できるかも。打ち込み系ではなく、演奏系ミュージシャンにはありがたい機能の(バーチャル)ドラマーですが、私のようなガッツリ曲を作り込むタイプにはソフトウェア音源に頼るしかないわけで、そうなると打ち込みの手間を省けるApple Loopの種類をもっと増やして欲しいと思ってしまいますね。
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